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人と自然と。前田工繊

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人と自然と。前田工繊

私たちが手がけているのは「繊維」です。しかし、みなさんが身につける繊維ではありません。人々が生きるこの大地と融合し、人々の暮らしをしっかりと支えていくための「繊維」なのです。

当社が追求しているのは、高分子繊維をもとにしたジオシンセティックス(Geosynthetics/Geo:土地+Synthetics:合成製品)と呼ばれる技術。この分野では業界をリードする存在です。たとえば、土と繊維を高度に組み合わせて、安全で経済的、かつ地球環境にやさしい土木のインフラを造り上げる。その優れたノウハウは、いまや全国各地の道路、河川、港湾、空港、トンネル、公園など至るところで発揮されています。コンクリートだけを使用した土木工事は、もはや環境に適したものとは言えない。自然と共生する前田工繊の技術に、いま大きな期待が寄せられています。

また、昨今の度重なる震災を受けて、既存の建築物や橋梁・道路を補修・補強する技術にも、社会的な要請が高まっています。前田工繊は、このテーマにおいても長年培ってきた繊維技術を活かし、コンクリート構造物の耐震性を大きく向上させる資材や工法を開発しています。

[安全] [環境] [防災] [安心] [維持] [補修]

そして、こうしたさまざまな社会のニーズに応えるべく、前田工繊はたゆみない努力を続けています。真摯な「モノづくり」こそ、当社の生命線。この思いは設立以来少しも変わっていません。当社が掲げる5つの行動理念は、どれもそこに通じるものです。

行動理念

  1. 『義』 人も企業も“真っ直ぐ”生きよう。
  2. 『勇』 失敗を恐れず、無限“∞”の可能性に挑戦しよう。
  3. 『信』 現場へ出て、本質を見抜き、本気で変えよう。
  4. 『智』 どこにもないモノを、どこにもない方法で、創り出そう。
  5. 『礼』 人も企業も学び続けよう。

そもそも「土木工学」というのは、英語で“Civil engineering”と表現され、実は「市民工学」というのが正しい訳なのです。私たち自身が住む土地や環境を、より安全に、より快適に、そして未来へ持続可能なものにするためのモノづくり。前田工繊が日々挑んでいるのは、この日本に暮らす全ての人々のために知恵を絞り、力を尽くす仕事なのです。