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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社のコーポレート・ガバナンス(企業統治)に関する基本的な考え方は、当社の行動理念の第1項「人も企業も真っ直ぐ生きよう」に表れております。
 そのために当社は、「コンプライアンスの徹底」、「内部統制システムの充実」、「リスク管理体制の強化」等を通じて、経営の適法性、透明性及び健全性を確保することが重要であると考えております。
 また、事業活動を通じて公平で健全な企業経営を実施し、継続的な株主価値の向上のため、さらにはステークホルダーの皆様の期待に応えるためにもコーポレート・ガバナンスの充実が経営の重要課題であると考えております。

企業統治の体制

企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

 当社は監査役会制度採用会社であります。
 経営上の重要事項の意思決定機関である取締役会は取締役6名(うち社外取締役2名)で構成されており、監査役3名の出席のもと実施しております。取締役会を月1回、臨時取締役会を必要に応じて開催し、付議・報告基準に則り審議・報告を行っております。
 また当社では、執行役員15名(うち、4名が取締役を兼務)、各本部長、子会社社長で構成される経営会議を月1回開催し、当社業務の運営に関する重要事項についての審議・決定を行っております。
 以上の体制により、企業統治が機能すると判断し、現状の体制を採用しております。

 企業統治の体制は次のとおりであります。

企業統治の体制
企業統治の体制